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Amazonの中華汚染対策


Amazonの中華汚染に関する記事を少し前に記載しました。その記事を読んだ方から、Amazonを利用する際に中華製品を見分ける方法を教えていただきました。受け売り感は否めませんが、今回はAmazonの中華製品の見分け方を記載してみたいと思います。




1. サクラチェッカー

サクラチェッカーというサイト(https://sakura-checker.jp/)は、サクラレビューやステマレビュー等と思われるレビューを判別し、これらのサクラレビュー等を除いた本当のレビューを教えてくれる便利なサイトです。

これをAmazonのサイトで使用した場合、本当のレビューと掲載されているカスタマーレビューとの比較結果を教えてくれます。例えば下記の様なモバイルモニターを例にして、サクラチェッカーを試してみます。


         

このモバイルモニターは、Amazonのサイトにて価格は2万円超で売られており、カスタマーレビューは4.6点です。なかなかの高得点なので、このカスタマーレビューを信じて購入を決意するユーザーは、相当数いるのではないかと推測されます。



ではここで、サクラチェッカーの指定の箇所に、このモバイルモニターのURLを張り付けます。

その結果、なんと1.79点!!


当初の4.6点とは相当の乖離です。この本当のカスタマーレビューを見てしまうと、通常は購買意欲が無くなるので売れないですよね。


サクラレビュー等の判断方法について筆者は全く知識がありませんので、サクラチェッカーの結果を鵜呑みにして良いのか議論があるかもしれません。ただ、ここまで明確に点数の差がある場合、カスタマーレビューを信じる気になれないため、購入の意思決定の一助になりますね。




2. URLの末尾に指定のものを添付

欲しい商品をAmazonで検索したのち、そのURLの末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を追加すると、Amazon.co.jpが販売する製品にのみに表示が絞られます。

これも試してみたのですが、下記のように表示が変わりました。


      

ただしこの方法の場合、中華製品が表示されないようにできますが、副作用としてAmazon.co.jp以外から出品されている正規品の表示も消えてしまうため、欲しいと思う製品を見逃す可能性がある点に注意が必要です。




3. 表示規則

便利な情報ですが、知っておくと便利なAmazonの表示規則があります。特に1番目は非常に役に立ちます。

  1. 商品説明の最初にブランド名、商品名を入れないとならない

  2. 商品画像1枚目は、白抜きの背景で商品のみの画像とする

この情報を知ったのちに商品の画面を見ると、中華製品と思われるものは確かにブランド名等の記載がありません。これは規則に従って中華系のブランドを記載すると、そのブランド名を見ただけで毛嫌いするユーザーが多いため、あえてブランド等は記載しないようにするかららしいです。




4. さいごに

筆者も知らないことが多かったのですが、非常に役に立つ情報だと思います。今やオンラインショッピングは欠かせないだけに、不要な買い物はしないように心がけましょう。



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