会社設立の経緯

更新日:2020年7月1日

問題提起

ベンチャー企業や中小企業の経営者にとって最大の関心事は売上拡大や資金繰りであり、バックオフィス業務はそれらより劣後したテーマとなっている事が一般的のようです。しかしその結果、企業がある程度の規模まで成長したとき、未整備なバックオフィスが更なる成長の足かせになることがあります。

未整備なバックオフィスにより成長が阻害されている企業を見るたび、「スタートアップの頃からバックオフィス業務を整備すればこのような問題は起きなかったはず」と感じることが多いのですが、企業の経営者は「その時はまだ専門知識を持つエキスパートを採用するようなステージではないし、採用する体力も無かった」と判断されていたようです。



ソリューション

そこでシェアリングエコノミーの考え方をもとに、CFOを複数の企業でシェアすることでベンチャー企業の問題を解決する、というソリューションを考えたのが弊社設立の経緯です。つまり複数の企業で週に数回ずつCFOを採用するイメージです。

これは1名のCFOを採用するにはまだ早いけど、知識と経験を持つエキスパートの力を借りたい、というような企業に相応しいと言えるでしょう。



もっと手軽に

経営者と話すと、「もっと手軽に経営の相談をしてくれるサービスは無いの?」と聞かれる事があります。スタートアップ企業を中心にこのニーズは多くあると推測し、オンラインコンサルというサービスも用意しました。相談に乗るコンサルタントは自らも事業を行っている者が中心となりますから、経営者が経営戦略等のいわゆる壁打ちを行いたい時などに最適となるでしょう。Expert-CFOを利用する前にお試しとして利用されてはいかがでしょうか。



弊社のExpert-CFOサービスやオンサインコンサルサービスを利用した企業が、いつしかユニコーン企業やイノベーションを起こす企業になり、日本経済を牽引する企業となっていただく事が我々の夢です。



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